隠窟(読み)いんくつ

精選版 日本国語大辞典 「隠窟」の意味・読み・例文・類語

いん‐くつ【隠窟】

  1. 〘 名詞 〙 人目につかないほらあな。世間から隠れて住んでいる人のすみか。
    1. [初出の実例]「爰に一つの隠窟(インクツ)あり、〈略〉表口卓子表札をかけて、貴得斎といへるあり」(出典洒落本・浪花今八卦(1773)蔦菱卦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む