隠首(読み)オンシュ

デジタル大辞泉 「隠首」の意味・読み・例文・類語

おん‐しゅ【隠首】

律令制で、戸籍・計帳に名を登録されていない者が、自分から申し出て登録されること。→括出かっしゅつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「隠首」の意味・読み・例文・類語

おん‐しゅ【隠首】

  1. 〘 名詞 〙 古代、戸籍に名の記載されていない者が、自ら申し出て登録されること。→隠首括出(おんしゅかっしゅつ)。〔令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

プラチナキャリア

年齢を問わず、多様なキャリア形成で活躍する働き方。企業には専門人材の育成支援やリスキリング(学び直し)の機会提供、女性活躍推進や従業員と役員の接点拡大などが求められる。人材の確保につながり、従業員を...

プラチナキャリアの用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android