隣の疝気を頭痛に病む(読み)トナリノセンキヲヅツウニヤム

デジタル大辞泉 「隣の疝気を頭痛に病む」の意味・読み・例文・類語

となり疝気せんき頭痛ずつう

隣家の人の疝気頭痛がするほど心配する意から、自分関係のないことを心配するたとえ。ひとの疝気を頭痛に病む。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 他人

精選版 日本国語大辞典 「隣の疝気を頭痛に病む」の意味・読み・例文・類語

となり【隣】 の 疝気(せんき)を頭痛(ずつう)に病(や)

  1. 自分に関係のないことに心をわずらわす。〔諺苑(1797)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む