隣歩(読み)となりあるき

精選版 日本国語大辞典 「隣歩」の意味・読み・例文・類語

となり‐あるき【隣歩】

  1. 〘 名詞 〙となりありき(隣歩)
    1. [初出の実例]「所から六浦の牛に汐を汲む〈其角〉 隣あるきにつたふ稲塚〈横几〉」(出典:俳諧・雑談集(1692)下)

となり‐ありき【隣歩】

  1. 〘 名詞 〙 隣近所をあるきまわること。近隣を散歩すること。隣あるき。
    1. [初出の実例]「桜花うゑて我のみみむとかはとなりありきもひとやするとて」(出典:伊勢集(11C後))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む