(遂)(すい)。
は
(すい)(獣牲)を用いて道路を清める除道の儀礼。〔説文〕にこの字を収めず、〔玉
〕に「
なり。地を掘りて
ずる路なり」とし、「或いは
に作る」という。いわゆる羨道(えんどう)、墓室に通じる隧道で、そこに獣牲をおいて祀る。道上祭を行うところである。
と通じ、ふかい。
と通じ、烽火台。
(隊)・
(墜)diu
tは同声。
は神梯の象である
(ふ)の前に、犠牲をおく形。
は神梯の前の土主に犠牲を供える形で、神の降り立つところの地。隧は羨道を原義とする字であろう。
・隋・墮(堕)duaiは聖所に肉を供える意の字で、その肉をいう。
tuaiはつぶれ髪。肉塊をおくような形。みな声義に通ずるところがある。
▶・隧渠▶・隧穴▶・隧戸▶・隧口▶・隧誌▶・隧洞▶・隧道▶・隧風▶・隧路▶
隧・烟隧・丘隧・蹊隧・古隧・郊隧・荒隧・鑿隧・障隧・深隧・陬隧・井隧・泉隧・塞隧・大隧・長隧・亭隧・墓隧・陵隧出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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