(遂)(すい)。
は
(すい)(獣牲)を用いて道路を清める除道の儀礼。〔説文〕にこの字を収めず、〔玉
〕に「
なり。地を掘りて
ずる路なり」とし、「或いは
に作る」という。いわゆる羨道(えんどう)、墓室に通じる隧道で、そこに獣牲をおいて祀る。道上祭を行うところである。
と通じ、ふかい。
と通じ、烽火台。
(隊)・
(墜)diu
tは同声。
は神梯の象である
(ふ)の前に、犠牲をおく形。
は神梯の前の土主に犠牲を供える形で、神の降り立つところの地。隧は羨道を原義とする字であろう。
・隋・墮(堕)duaiは聖所に肉を供える意の字で、その肉をいう。
tuaiはつぶれ髪。肉塊をおくような形。みな声義に通ずるところがある。
▶・隧渠▶・隧穴▶・隧戸▶・隧口▶・隧誌▶・隧洞▶・隧道▶・隧風▶・隧路▶
隧・烟隧・丘隧・蹊隧・古隧・郊隧・荒隧・鑿隧・障隧・深隧・陬隧・井隧・泉隧・塞隧・大隧・長隧・亭隧・墓隧・陵隧出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...