山(けいざん)を
(よぎ)る。~其の冢を
り、山の頂に居(お)く。~其の隧
は、唯だ其の後を塞ぎ、其の
を
にして之れを塡めず。
に珍寶無く、重深に取らざることを示すなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…すなわちトンネルをかなり広い意味にとらえているが,穴の径の小さい,人の潜れないような管路などは除外している。 日本では昔から隧道(すいどう)(慣用的には〈ずいどう〉とも読まれる)といい,鉱山では坑道,その他洞道などとも呼ばれているが,戦後の漢字制限や用語の簡素化などから,今日では公用としても日常用語としても,〈トンネル〉の名が広く用いられている。
【トンネルの歴史】
人間とのかかわりでもっとも古いものは住居としての洞窟の利用であろう。…
※「隧道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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