隷古(読み)れいこ

普及版 字通 「隷古」の読み・字形・画数・意味

【隷古】れいこ

隷書古文。漢・孔安国〔尚書の序〕伏生に聞くの書を以て、義を考論し、其の知るべきを定めて、隷古定と爲し、(あらた)めて竹を以て之れを寫す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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