

(ゆう)(手)。隷はその変化した字形。祟の初形は
。呪霊をもつ獣の形。隶(たい)の初形は巾を手にもつ形。隷は
に巾を加えてその呪霊を移しとる形で、罪・禍を転移する方法である。ゆえに附着の意がある。〔説文〕三下に「附
するなり。隶に從ひ、
(だい)聲」とするが、声が合わない。罪禍を移されたものを隷といい、神の徒隷とした。〔左伝、成十六年〕「魯の常隷なり」、〔左伝、定四年〕「
稷の常隷なり」とはその意である。〔左伝、哀六年〕に、楚に衆赤鳥のような雲があらわれたとき、その禍殃を臣下に移すことを勧められた王が「腹心の疾を除くも、
(こ)れを股肱(ここう)に
(お)かば、何の
かあらん」と断ったところ、まもなくその禍殃も止んだという話がある。
立〕隷 ヤツコ・マカス・カナフ・ヨル・ヨシ・ツカヒビト・タグヒ・ツリイル・ツク
隷・草隷・卒隷・族隷・籀隷・徒隷・奴隷・
隷・陪隷・蛮隷・附隷・俘隷・氓隷・萌隷・僕隷・輿隷・流隷出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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