雁使(読み)ガンシ

精選版 日本国語大辞典 「雁使」の意味・読み・例文・類語

がん‐し【雁使】

  1. 〘 名詞 〙かり(雁)の使(つか)い
    1. [初出の実例]「文を雁書といひ、つかひをがん使と名付たり」(出典:虎明本狂言・雁かりがね(室町末‐近世初))
    2. [その他の文献]〔喬知之‐従軍行詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「雁使」の読み・字形・画数・意味

【雁使】がんし

たより。

字通「雁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む