集団的無意識(読み)しゅうだんてきむいしき

精選版 日本国語大辞典 「集団的無意識」の意味・読み・例文・類語

しゅうだんてき‐むいしきシフダン‥【集団的無意識】

  1. 〘 名詞 〙 ( [ドイツ語] kollektive Unbewusste の訳語 ) 集団に属する個人の意識の奥に潜む、原始から受け継いできた古態的な経験スイスの精神科医ユングの心理学基本となった概念。集合的無意識。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む