集団的無意識(読み)しゅうだんてきむいしき

精選版 日本国語大辞典 「集団的無意識」の意味・読み・例文・類語

しゅうだんてき‐むいしきシフダン‥【集団的無意識】

  1. 〘 名詞 〙 ( [ドイツ語] kollektive Unbewusste の訳語 ) 集団に属する個人の意識の奥に潜む、原始から受け継いできた古態的な経験。スイスの精神科医ユングの心理学の基本となった概念。集合的無意識。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む