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集団面接法 しゅうだんめんせつほうgroup interviewing method

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

集団面接法
しゅうだんめんせつほう
group interviewing method

社会調査の方法の1つ。集団を対象一定のテーマで話合ってもらいながら,質問,診断,治療などを行う。質問紙を用いることもあるが,主として自由面接あるいは深層面接によって行う。企業新製品開発の際に消費者の購買動機を把握し,顧客ニーズを探るのに用いることが多いが,ときには集団治療技法として用いられることもある。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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