集福(読み)しゅふく

精選版 日本国語大辞典 「集福」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ふく【集福】

  1. 〘 名詞 〙 幸福など多くのよろこばしいことを招き集めること。
    1. [初出の実例]「五山第二の招提なれば、聊爾にも攘災・集福(シュフク)の懇祈を専らにする大伽藍なるに」(出典:太平記(14C後)四〇)

しゅう‐ふくシフ‥【集福】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒しゅふく(集福)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む