雌蝶雄蝶(読み)めちょうおちょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「雌蝶雄蝶」の意味・わかりやすい解説

雌蝶雄蝶
めちょうおちょう

婚礼杯事 (さかずきごと) に用いる銚子につける飾り。水引きと紅白和紙を折ってつくる。また杯事の酌をする男女1組の子供のことをさす。和紙の折り方には小笠原流その他,流派によって決りがある。正式の婚礼の象徴とされ,正月若水桶注連飾りなどと同じく清浄潔白の表示でもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む