雑則(読み)ザッソク

精選版 日本国語大辞典 「雑則」の意味・読み・例文・類語

ざっ‐そく【雑則】

  1. 〘 名詞 〙 いろいろの細かな事項についての規則。主要な規則に対していう。法令では、付則に対する本則の一部を構成するものをいう。
    1. [初出の実例]「雑則」(出典:会計法(1947)八章)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む