雜賀孫市(読み)さいかまごいち

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「雜賀孫市」の解説

さいかまごいち【雜賀孫市】

和歌山の日本酒。酒名は、蔵元の遠祖である戦国武将雑賀孫市に由来。精米歩合40%で醸す大吟醸酒。平成26年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦。仕込み水は紀の川の伏流水。蔵元の「九重雜賀」は明治41年(1908)食酢製造メーカーとして創業、昭和9年(1934)酒造を開始。所在地は紀の川市桃山町元。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

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