難波吉士木蓮子(読み)なにわのきし いたび

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「難波吉士木蓮子」の解説

難波吉士木蓮子 なにわのきし-いたび

?-? 飛鳥(あすか)時代官吏
敏達(びだつ)天皇4年(575)任那(みまな)に使者として派遣され,13年新羅(しらぎ)に,崇峻(すしゅん)天皇4年(591)任那に,推古天皇8年(600)新羅と任那があらそった際にも任那に派遣され,事情をしらべたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む