雨の降る日は学校に行かない

デジタル大辞泉プラス の解説

雨の降る日は学校に行かない

相沢沙呼による連作短編小説集。2014年刊行。学校生活に息苦しさを感じる女子中学生たちを主人公に、イジメや保健室登校といった現代的なテーマを織り交ぜつつ思春期の心の揺らぎを瑞々しく描く。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む