雨森栗斎(読み)あめのもり りっさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「雨森栗斎」の解説

雨森栗斎 あめのもり-りっさい

1784-1842 江戸時代後期の篆刻(てんこく)家。
天明4年生まれ。京都の人。本職のかたわら文学をこのみ,文章をよくし,年中行事を詳記した「京都繁昌記」をあらわした。天保(てんぽう)13年7月29日死去。59歳。名は正弘。字(あざな)は士毅。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む