雪帽子(読み)ユキボウシ

デジタル大辞泉 「雪帽子」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐ぼうし【雪帽子】

1 雪を防ぐため、頭から体の上部にかけてかぶるもの。《季 冬》
2 大きな雪片となって降る雪。ぼたん雪。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「雪帽子」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐ぼうし【雪帽子】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 雪が降る時に雪を防ぐためにかぶる帽子。
    1. [初出の実例]「雪帽子(ユキボウシ)をかぶり、蓑を著」(出典:読本・優曇華物語(1804)四上)
  3. ② 大きな雪片となって降る雪。綿帽子雪。ぼたん雪。《 季語・冬 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む