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雪片 セッペン

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デジタル大辞泉の解説

せっ‐ぺん【雪片】

雪のひとひら。雪の結晶体が互いにいくつか付着して、ある大きさになったもの。 冬》「―のつれ立ちてくる深空(みそら)かな/素十
[補説]書名別項。→雪片

せっぺん【雪片】[書名]

高野素十の第2句集。昭和27年(1952)刊。

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大辞林 第三版の解説

せっぺん【雪片】

雪のひとひら。雪の単結晶がいくつか付着して、ある大きさになったもの。数百の単結晶が付着したものをぼたん雪という。

出典|三省堂
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