雪見御幸(読み)ゆきみごこう

精選版 日本国語大辞典 「雪見御幸」の意味・読み・例文・類語

ゆきみ‐ごこう‥ゴカウ【雪見御幸】

  1. 〘 名詞 〙 天皇・上皇が雪見に出かけること。特に、白河院が洛北の小野に行ったものをさしていう。
    1. [初出の実例]「雪見御幸上皇御騎馬御鞍」(出典:餝抄(1238頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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