雪駄の裏に灸(読み)セッタノウラニキュウ

精選版 日本国語大辞典 「雪駄の裏に灸」の意味・読み・例文・類語

せった【雪駄】 の 裏(うら)に灸(きゅう・やいと)

  1. 長居の客を早く帰らせるまじないの一つ。
    1. [初出の実例]「雪駄(セッタ)のうらに男共が灸(ヤイト)すへてゐる所へ」(出典:浮世草子・当世銀持気質(1770)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む