雲外(読み)ウンガイ

デジタル大辞泉 「雲外」の意味・読み・例文・類語

うん‐がい〔‐グワイ〕【雲外】

雲の外。また、空のはるか遠い所。雲上。「機影雲外に消える」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雲外」の意味・読み・例文・類語

うん‐がい‥グヮイ【雲外】

  1. 〘 名詞 〙 雲のかなた。はるかかなたの空。雲上。
    1. [初出の実例]「歩中楊葉遠、雲外白間軽」(出典:菅家文草(900頃)五・弓)
    2. [その他の文献]〔張衡‐週天大象賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「雲外」の読み・字形・画数・意味

【雲外】うんがい(ぐわい)

雲の上。唐・元〔玉泉道中の作〕詩 遐(はる)かに想ふ雲外の寺 峯巒渺(はる)かに相ひ

字通「雲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む