雲窓祖慶(読み)うんそう そきょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「雲窓祖慶」の解説

雲窓祖慶 うんそう-そきょう

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。越後(えちご)(新潟県)慈光寺の顕窓慶字(?-1433)に師事し,その法をつぐ。のち川僧慧済(せんそう-えさい)にしたがい,慧済より雲窓の号をあたえられる。能登(のと)(石川県)総持寺にのぼり,越後雲洞庵の住持となった。越後出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む