雲間褄黄蝶(読み)クモマツマキチョウ

デジタル大辞泉の解説

くもま‐つまきちょう〔‐つまきテフ〕【雲間×褄黄×蝶】

シロチョウ科のチョウ。日本では本州中部地方の高い山にみられる。(はね)は白色で、前翅の先が黒く縁どられ、雄の前翅の先半分には橙色紋がある。年1回発生して谷間を飛ぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くもまつまきちょう【雲間褄黄蝶】

シロチョウ科のチョウ。開張42ミリメートル 内外。はねは白色で、雄は前ばねの表面の先半が橙色、雌は前ばねの先端部が黒色。ユーラシア大陸北部に分布し、日本では本州中部の山地に特産。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

雲間褄黄蝶 (クモマツマキチョウ)

学名:Anthocharis cardamines
動物。シロチョウ科のチョウ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

大暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の6月中 (6月後半) のことで,太陽の黄経が 120°に達した日 (太陽暦の7月 23日か 24日) に始り,立秋 (8月7日か8日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android