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雲間褄黄蝶 クモマツマキチョウ

デジタル大辞泉の解説

くもま‐つまきちょう〔‐つまきテフ〕【雲間×褄黄×蝶】

シロチョウ科のチョウ。日本では本州中部地方の高い山にみられる。(はね)は白色で、前翅の先が黒く縁どられ、雄の前翅の先半分には橙色紋がある。年1回発生して谷間を飛ぶ。

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大辞林 第三版の解説

くもまつまきちょう【雲間褄黄蝶】

シロチョウ科のチョウ。開張42ミリメートル 内外。はねは白色で、雄は前ばねの表面の先半が橙色、雌は前ばねの先端部が黒色。ユーラシア大陸北部に分布し、日本では本州中部の山地に特産。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

雲間褄黄蝶 (クモマツマキチョウ)

学名:Anthocharis cardamines
動物。シロチョウ科のチョウ

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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