雲雀島村(読み)ひばりじまむら

日本歴史地名大系 「雲雀島村」の解説

雲雀島村
ひばりじまむら

[現在地名]磐田市豊島とよしま

保六島ほうろくじま村の南にある。豊田とよだ郡に属する。慶長六年(一六〇一)二月、伊奈忠次から「ひばり島天白社」に社領一石の安堵状が与えられた(磐田郡誌)正保郷帳に雲雀島村とみえ高七〇石余、幕府領。うち田方五二石余・畑方一五石余、天正てんしよう(現臨済宗妙心寺派)領一石・天白てんぱく社領一石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む