雲鳥の(読み)クモトリノ

精選版 日本国語大辞典 「雲鳥の」の意味・読み・例文・類語

くもとり‐の【雲鳥の】

  1. (あや)の模様として、鶴と雲の紋様が多く用いられたところから、「綾(あや)」と同音や、同音を含む「あや(文)」「あやに」などにかかる。
    1. [初出の実例]「くもとりのあやの色をも思ほえず人をあひみで年の経ぬれば」(出典:大和物語(947‐957頃)一五九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む