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雷丸 ライガン

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デジタル大辞泉の解説

らい‐がん〔‐グワン〕【雷丸】

竹に寄生するサルノコシカケ科のキノコの一種の菌体。直径1、2センチの塊状。回虫・条虫などの駆虫薬にされる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

らいがん【雷丸】

竹類の根に寄生する一種の担子菌類の菌体。塊状を呈し、条虫駆除などの薬用にする。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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