雷電山瓦窯跡(読み)らいでんやまがようせき

日本歴史地名大系 「雷電山瓦窯跡」の解説

雷電山瓦窯跡
らいでんやまがようせき

[現在地名]新里村新川

雷電山は南北約二五〇メートル・東西約二〇〇メートルの独立丘陵で、その東麓部に所在。調査は実施されていないが、出土物におびただしい瓦類がある。軒丸瓦は周縁部に重圏文を、内区に単弁八葉を配した古式意匠で、四種が知られている。軒平瓦は有節重弧文・重弧文であり、顕著な有段の顎部が付されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む