電力とガスの小売り自由化

共同通信ニュース用語解説 の解説

電力とガスの小売り自由化

大手が地域ごとに独占してきた電気と都市ガスの販売に対し、新規参入を促すことで顧客が自由に購入先を選べるようにする制度。料金の低下やサービスの向上につなげる狙いで、大口顧客向けから段階的に開放されてきた。家庭も対象にした全面自由化は、電力が昨年4月から始まり、ガスや石油元売り、通信など幅広い業種から多くの企業が参入した。都市ガスは今年4月から始まり、液化天然ガス(LNG)を扱う電力大手が参入した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む