電子交付

株式公開用語辞典 「電子交付」の解説

電子交付

平成13年10月の内閣府令の改正により、さまざまな法律によって規定されている書面をインターネット等を通じて、電子的に交付したり、送付したりすること。募集や売出しの際に発行される「目論見書」や、取引の都度交付される「取引報告書」、定期的に交付される「取引残高報告書」などがそれにあたる。投資家は、電子的な書面交付を受けるためには、証券会社に対し、事前に届け出る必要がある。

出典 株式公開支援専門会社(株)イーコンサルタント株式公開用語辞典について 情報

投資信託の用語集 「電子交付」の解説

電子交付


開示書類をインターネットを通じて交付すること。
投資家は販売会社へ事前に届け出ることにより、「投資信託説明書(目論見書)」や「取引報告書」などをインターネット等を通じて電子的に受け取ることができる。

出典 (社)投資信託協会投資信託の用語集について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む