電子文書法(読み)デンシブンショホウ

デジタル大辞泉 「電子文書法」の意味・読み・例文・類語

でんしぶんしょ‐ほう〔‐ハフ〕【電子文書法】

《「民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律」の通称》商法や税法などで企業が一定期間保存する必要のある、事業報告書、役員会議会議録、財務や税務関係の書類などの電子データ化を認める法律。医療機関の診療録、薬の処方箋も対象となる。平成17年(2005)4月施行。e-文書法。

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