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電気変位 デンキヘンイ

デジタル大辞泉の解説

でんき‐へんい〔‐ヘンヰ〕【電気変位】

ある誘電体電界を加えたとき、電界のベクトルと真空の誘電率との積に、誘電体自身の分極により生じた電界のベクトルを加えたものとして定義される量。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

電気変位【でんきへんい】

電束密度

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

電気変位
でんきへんい

電束密度」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内の電気変位の言及

【電束密度】より

…電気変位ともいう。誘電体(絶縁体)内部の電場に関連して用いられる補助的なベクトル場。…

※「電気変位」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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