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電気鰻 デンキウナギ

2件 の用語解説(電気鰻の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

でんき‐うなぎ【電気×鰻】

ギムノータス目デンキウナギ科の淡水魚。全長約2メートル。体はウナギ形で頭部はやや縦扁し、うろこはない。体色は暗褐色で頭胴部の下面は赤褐色。尾部に発電器官をもち、大形のものでは約800ボルトの放電をする。南アメリカアマゾン川オリノコ川に分布。しびれうなぎ

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

でんきうなぎ【電気鰻】

コイ目の淡水魚。全長約2.5メートル。体は円筒形でウナギに似る。全身が暗褐色。体の胴から尾部にかけて左右一対の発電器官をもち、発電力は最大850ボルトで魚類中最高。放電されて動けなくなった小魚を捕食する。南アメリカのアマゾン川などに分布。シビレウナギ。

出典|三省堂
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