電話電報(読み)でんわでんぽう

精選版 日本国語大辞典 「電話電報」の意味・読み・例文・類語

でんわ‐でんぽう【電話電報】

  1. 〘 名詞 〙 電話により発信を引受け、また請求により着信局から電話で送達する電報
    1. [初出の実例]「どの店も地方客からのひっきりなしの電話電報できりきり廻ってゐた」(出典:家族会議(1935)〈横光利一〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む