電離作用(読み)デンリサヨウ

デジタル大辞泉「電離作用」の解説

でんり‐さよう【電離作用】

放射線が物質中を通過し、中性原子分子から子を弾き飛ばして電離させる作用ガイガーミュラー計数管は電離によって生じる電子を電気的な信号に変換することで、放射線量を計測する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

巡視船

海上保安庁に所属し海上の警備と救難業務を行なう船。外洋で行動する大型で航洋性があるものを巡視船といい,港内や湾内などのかぎられた水域で行動する 100総t程度以下の小型のものを巡視艇と呼ぶ。武器として...

巡視船の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android