震気(読み)ふるいけ

精選版 日本国語大辞典 「震気」の意味・読み・例文・類語

ふるい‐けふるひ‥【震気】

  1. 〘 名詞 〙 悪寒などで、発作的に身体がふるえること。
    1. [初出の実例]「やくし寺まいる、しこうのうちにふと御ふるゐけありて、きもをつふしまいらする、御おこりと申」(出典:御湯殿上日記‐明応九年(1500)三月一四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む