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震災がれきの広域処理

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

震災がれきの広域処理

東日本大震災で発生した宮城、岩手両県のがれきが地元で処理できる量を超えているため、両県のがれき400万トンを県外で処理してもらおうと国が推進している。朝日新聞の全国調査では、29道県が「具体的に検討している自治体がない」と回答し、知事が前向きな姿勢を表明しているのは9都府県にとどまっている。

(2012-02-28 朝日新聞 朝刊 静岡全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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