共同通信ニュース用語解説 「震災がれき」の解説
震災がれき
環境省によると、東日本大震災で生じた建物や防波堤などのがれき(災害廃棄物)は13道県で約2千万トン。東京電力福島第1原発事故が起きた福島県以外は2014年3月までに処理が完了した。福島では国直轄の対象地域での処理が続く。一方、岩手、宮城、福島の3県から海に流れたがれきは約500万トンで、家屋関連が約410万トンと最も多い。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...