震災の復興事業

共同通信ニュース用語解説 「震災の復興事業」の解説

震災の復興事業

復興庁によると、東日本大震災が発生した2011年から約5年間で使った復興関連予算は総額約26兆円。16年度以降の5年間も被災3県で5兆円超を見込む。漁港、道路、水道の復旧工事のほか、被災者が暮らす災害公営住宅や防潮堤の整備などインフラ関係が多い。被災自治体や県、所管する省庁が工事内容を精査する。震災後5年間は全額国費だが、16年度以降は被災自治体が一部負担する。

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