災害で自宅を失い、経済的な理由などから住宅の自力再建が困難な被災者向けに、自治体が国の助成を受けて整備する賃貸住宅。復興公営住宅とも呼ばれる。被災後の一定期間に無償で住める応急仮設住宅と異なり、恒久的な住まいとして利用できる。家賃は入居世帯の所得や部屋の大きさで決まる。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
→復興住宅
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