震災予防協会(読み)しんさいよぼうきょうかい

最新 地学事典 「震災予防協会」の解説

しんさいよぼうきょうかい
震災予防協会

Association for Earthquake Disaster Prevention

1925年に震災予防調査会の事業の一部を引き継いだ文部省の震災予防評議会が,41年臨戦下の機構整理で廃止されたため,今村明恒が中心となり震災予防の普及のために設立した。戦後長らく活動していなかったが,84年日本地震工学振興会をその部会として吸収,以後地震・火山の防災と学術研究の普及事業を活発に行っている。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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