精選版 日本国語大辞典 「霊区」の意味・読み・例文・類語
れい‐く【霊区】
- 〘 名詞 〙 =れいち(霊地)
- [初出の実例]「三国無双の霊区なり、本地大月覚王仮に応物して垂迹し玉へり」(出典:地蔵菩薩霊験記(16C後)五)
- [その他の文献]〔蘇軾‐葉待制求先墳永慕亭詩詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...