三国無双(読み)サンゴクブソウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「三国無双」の意味・読み・例文・類語

さんごく‐ぶそう‥ブサウ【三国無双】

  1. 〘 名詞 〙 日本・中国・インドの三国を通じて二つとはないこと。この世にくらべるもののないこと。三国一。さんごくむそう。
    1. [初出の実例]「其の奇麗崔嵬なることは三国無双(フサウ)の鴈塔也」(出典太平記(14C後)二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む