三国無双(読み)サンゴクブソウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「三国無双」の意味・読み・例文・類語

さんごく‐ぶそう‥ブサウ【三国無双】

  1. 〘 名詞 〙 日本・中国・インドの三国を通じて二つとはないこと。この世にくらべるもののないこと。三国一。さんごくむそう。
    1. [初出の実例]「其の奇麗崔嵬なることは三国無双(フサウ)の鴈塔也」(出典太平記(14C後)二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む