霊宝道(読み)れいほうみち

精選版 日本国語大辞典 「霊宝道」の意味・読み・例文・類語

れいほう‐みち【霊宝道】

  1. 〘 名詞 〙 ( 寺院の開帳の際、霊宝の拝観の順路が左へ左へと進むところから ) 左。また、左ききの意で、酒や酒を飲むことをいう。
    1. [初出の実例]「ソレじゃアおぢさんも、霊宝道(レイホウミチ)の左りはチット、ふ得手のほうだの」(出典:洒落本・花街鑑(1822)上)

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