霜夜塚(読み)しもよづか

日本歴史地名大系 「霜夜塚」の解説

霜夜塚
しもよづか

大宝だいほう寺境内にある伊予国最古の芭蕉塚の一つ。寛保三年(一七四三)芭蕉翁五十回忌に松山の俳人小倉志山が建立、表に「芭蕉翁」、裏に芭蕉の句「薬のむさらでも霜の枕かな」が刻まれている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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