精選版 日本国語大辞典 「霧り隠る」の意味・読み・例文・類語
きり‐ごも・る【霧隠】
霧り隠るの補助注記
万葉例は「きりがくり」と訓む説もある。
きり‐がく・る【霧隠】
- [ 1 ] 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 霧で姿が隠れる。
- [ 2 ] 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 [ 一 ]に同じ。
- [初出の実例]「涙にも色こそ見えねはつかりの伊駒の山はきりかくれつつ〈藤原康光〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)一二)
万葉例は「きりがくり」と訓む説もある。
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