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露虫 ツユムシ

デジタル大辞泉の解説

つゆ‐むし【露虫】

キリギリス科の昆虫。体長約2センチ。体は緑色で細長く、黄褐色の長い触角をもつ。雌の産卵管は鎌状で上に反る。夏から秋に草の上で、雄はツツツジィージィーと鳴く。灯火にもやってくる。

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大辞林 第三版の解説

つゆむし【露虫】

キリギリス科の昆虫。体長は17ミリメートル 内外。キリギリスよりも細形で、全身が緑色。後ろばねは体長の約2倍の長さがある。成虫は7~10月に見られ、雄は夜ツツツツ、ジージーと鳴く。日本全土のほかユーラシアに広く分布。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

露虫 (ツユムシ)

学名:Phaneroptera falcata
動物。キリギリス科の昆虫

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