普及版 字通 「靂」の読み・字形・画数・意味


24画

[字音] レキ

[字形] 形声
声符は(歴)(れき)。霹靂(へきれき)は雷霆(らいてい)の炸裂する音を形容する擬声語。わが国では「はたたかみ」といい、その「はたた」にあたる。

[訓義]
1. 霹靂、かみなりの音。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕靂 雷乃不女留木(雷のふめる木)〔名義抄〕霹靂 カミオツ・カミトキ 〔立〕靂 イナビカリ・ハタタカミ・カミトキ・イカヅチ

[下接語]
霹靂

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 字音 字形 訓義

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む