青にょろり(読み)あおにょろり

精選版 日本国語大辞典 「青にょろり」の意味・読み・例文・類語

あお‐にょろりあを‥【青にょろり】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「にょろり」はまっすぐ立っている意か ) 「あおぎり(青桐)」の異名
    1. [初出の実例]「蔵の二階に昼鼠なく〈仙化〉 日と日の影ぼしも又青葉(にょ)ろり〈氷花〉」(出典:俳諧・杜撰集(1701)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む